サワードウ ほうじ茶練乳ロール
ほんのりほうじ茶の香りがするふわふわの生地に、甘すぎない練乳の帯が渦を巻いてその二つの味を同時に楽しめる、ほうじ茶練乳ロール。サワードウの深みのある生地が一層美味しさを引き立てます!
お友達にいただいたほうじ茶パウダーを使いきりたいという理由で作ったパンでしたが、家族からの反響がとても良くて、改良を重ねた結果のレシピです。
生地がとても緩いので、サワードウやパン作り初心者さんにはあまり向いていないかもしれませんが、ほうじ茶と練乳の味を想像したら欲してしまうと思います。
今回はほうじ茶パウダーで作っていますが、抹茶やアールグレイティー、ココアパウダーでも美味と思います。
本レシピは10個分です。多い場合には半量で作ってみて下さい。

必要な道具
- スタンドミキサー:手で捏ねることも可能ですが、スタンドミキサーがあると便利です
- 大きめのボウル:生地を混ぜる用
- 小さめの耐熱ボウル:練乳フィリングを混ぜる用
- キッチンスケール:パンを作るのには5kg程度まで計量できるのが便利です
- ゴムベラ
- めん棒
- 天板
- オーブンペーパー
- サランラップ
- スクレーパー
- 裁縫用糸 30cm程度

サワードウ ほうじ茶練乳ロールの材料
生地
- サワードウ スターター
- ぬるま湯
- 強力粉
- ほうじ茶パウダー
- きび糖
- 塩
- 卵
- バター
練乳フィリング
- バター
- 練乳:自家製練乳の作り方はこちら。面倒な場合にはもちろん市販のものを使用して!
- 強力粉
サワードウ ほうじ茶練乳ロールの作り方
生地を混ぜる4−12時間前にサワードウ スターターをフィードしておき、アクティブで泡のたくさん出ているスターターを使う
生地を混ぜる
- 人肌程度のぬるま湯を準備し、スタンドミキサーのボウルに入れ、サワードウ スターターを加えてよく混ぜる。手で混ぜる場合も同様。
- 強力粉、ほうじ茶パウダー、きび糖、塩、卵を加え、低速でさらによく混ぜる
- しっかりと混ざり合ったら10分程度生地を休ませる
- その後、バターを少しずつ生地に加え、都度混ぜていく
- 生地が緩いので、手で混ぜる場合には、バターがしっかりと混ざったらスラップフォールドがオススメ
- 生地を伸ばした時に膜が張り、表面にハリが出るまで続ける
- 蓋をして生地が倍以上になるまで発酵させる
練乳フィリング
- 耐熱ボウルにバターを入れ、ラップをせずに電子レンジで30秒ほど加熱する
- その後練乳、強力粉を加えしっかりとゴムベラで混ぜ合わせる


- 再度ラップをせずに電子レンジで1分加熱する
- 加熱後再度しっかりとよく混ぜる。よく混ざっていないとこの後ラップにくっつく原因に!
- サランラップかオーブンペーパーでフィリングを挟み、めん棒で優しく伸ばしながら30cm x 15cmの大きさ(3mm厚さ)に広げる
- 冷蔵庫で30分以上冷やす

成形
- 生地が倍以上に膨らんだら、ガス抜きをして、打ち粉をした作業台の上に出す
- 生地を30cmx20cm程度に広げ、冷やしておいた練乳フィリングを手前2cmほど残して置く
- 手前からくるくると巻いていき、巻き終わりをしっかりと指で摘んで閉じる。作業台に生地がくっついてしまう場合には、スクレーパーで優しく剥がしながら巻いていく


- 天板にオーブンペーパーを敷いておく
- 裁縫用の糸を使って10等分に切り、断面を上にしてオーブンペーパーの上に並べていく
- 一回り大きくなるまで二次発酵させる

焼成
- オーブンを180℃に予熱しておく
- 二次発酵を終えたら、オーブンで20分ほど焼く

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レシピカード
サワードウ ほうじ茶練乳ロール
Yield:
10
Prep Time:
6 hours
Cook Time:
20 minutes
Additional Time:
12 hours
Total Time:
18 hours 20 minutes
ほんのりほうじ茶の香りがするふわふわの生地に、甘すぎない練乳の帯が渦を巻いてその二つの味を同時に楽しめる、ほうじ茶練乳ロール。サワードウの深みのある生地が一層美味しさを引き立てます!
Ingredients
生地
- サワードウ スターター 100g
- ぬるま湯 210g
- 強力粉 350g
- ほうじ茶パウダー 17g
- きび糖 40g
- 塩 5g
- 卵 1個
- バター 40g
練乳フィリング
- バター 40g
- 練乳 160g
- 強力粉 75g
Instructions
生地を混ぜる4−12時間前にサワードウ スターターをフィードしておき、アクティブで泡のたくさん出ているスターターを使う
生地を混ぜる
- 人肌程度のぬるま湯を準備し、スタンドミキサーのボウルに入れ、サワードウ スターターを加えてよく混ぜる。手で混ぜる場合も同様。
- 強力粉、ほうじ茶パウダー、きび糖、塩、卵を加え、低速でさらによく混ぜる
- しっかりと混ざり合ったら10分程度生地を休ませる
- その後、バターを少しずつ生地に加え、都度混ぜていく
- 生地が緩いので、手で混ぜる場合には、バターがしっかりと混ざったらスラップフォールドがオススメ
- 生地を伸ばした時に膜が張り、表面にハリが出るまで続ける
- 蓋をして生地が倍以上になるまで発酵させる
練乳フィリング
- 耐熱ボウルにバターを入れ、ラップをせずに電子レンジで30秒ほど加熱する
- その後練乳、強力粉を加えしっかりとゴムベラで混ぜ合わせる
- 再度ラップをせずに電子レンジで1分加熱する
- 加熱後再度しっかりとよく混ぜる。よく混ざっていないとこの後ラップにくっつく原因に!
- サランラップかオーブンペーパーでフィリングを挟み、めん棒で優しく伸ばしながら30cm x 15cmの大きさ(3mm厚さ)に広げる
- 冷蔵庫で30分以上冷やす
成形
- 生地が倍以上に膨らんだら、ガス抜きをして、打ち粉をした作業台の上に出す
- 生地を30cmx20cm程度に広げ、冷やしておいた練乳フィリングを手前2cmほど残して置く
- 手前からくるくると巻いていき、巻き終わりをしっかりと指で摘んで閉じる。作業台に生地がくっついてしまう場合には、スクレーパーで優しく剥がしながら巻いていく
- 天板にオーブンペーパーを敷いておく
- 裁縫用の糸を使って10等分に切り、断面を上にしてオーブンペーパーの上に並べていく
- 一回り大きくなるまで二次発酵させる
焼成
- オーブンを180℃に予熱しておく
- 二次発酵を終えたら、オーブンで20分ほど焼く
