サワードウ ディナーロール
ほんのり甘くて、バターとサワードウの酸味が感じられる、ふわふわのディナーロール。そのまま食べてもよし、またどんな料理にも合い、サンドイッチやバーガーバンズとしても万能に使えます。
コストコのディナーロールをこよなく愛する我が家のキッズ。でも、トランス脂肪酸が入っているので親としては出来るだけ与えたくなく、このレシピにたどり着きました。サワードウなので消化も良く栄養分も高いので、これなら安心して食卓に出すことができます。間違いなく家族のみんなに喜んでもらえるディナーロール。一度食べたらもう元には戻れませんよ!このままでも十分甘いパンですが、ハワイアンロールのようにしたい場合には、きび糖を10−20g加えても美味です。

必要な道具
サワードウ ディナーロールの作り方
硬いスターターを作る (生地を混ぜる前の晩がオススメ)
- サワードウ スターター 10g
- 強力粉 60g
- 水 35g
- きび糖 20g
全ての材料をよく混ぜ、発酵させます。発酵時、温度が低いとなかなか発酵しません。ヨーグルトメーカーや温かいところに置くなど工夫して、25℃以上で発酵させます。時間がかかるので、夜寝る前に材料を混ぜ、一晩発酵させることをオススメします。


生地を混ぜる
- 硬いスターター 全量
- 強力粉 260g
- 牛乳 130g
- 卵 1個
- きび糖 40g
- 塩 5g
- 室温に戻したバター 45g
- 硬いスターター、強力粉、牛乳、きび糖、卵、塩を混ぜます。スタンドミキサーを使う場合には、一番低速で。手で混ぜる場合には、固まりが無くなるまで7−8分よく混ぜます。
- 生地を10分休ませます
- 室温に戻したバターを少量ずつ加えていきます。スタンドミキサーは再度低速で25分ほど混ぜます。手で混ぜる場合には、スラップ&フォールドという手法を使うと手首に優しいです。
4. 発酵:生地を混ぜ終わったら、バターを塗ったボウルなどに生地を移し、蓋をして発酵させます。室温によりますが、発酵には5時間〜10時間かかります。10時間以上かかるとパンに酸味が出てきますので、室温が低い場合には再度ヨーグルトメーカーを使ったり、炊飯器の上に置いたり工夫してみて下さい。
5. 成形:生地が2倍以上に膨らんだら、打ち粉をしたカウンターに生地を出し、12等分にします。ボール状に丸め、軽くバターを塗った耐熱皿に並べたら、蓋をして2次発酵させます。2次発酵に要する時間も室温次第です。一番簡単なのは、一晩置いて発酵させることですが、室温が高いと過発酵してしまうので、一晩置く前に一度冷蔵庫に入れておいて、寝る前に出しておくことをオススメします。また、2次発酵を始めるまでに時間がある場合には、冷蔵庫で保存することも可能です。私は今の季節冷蔵庫で一晩保存し、翌日自宅の床暖房の上に耐熱皿を置いて発酵させてますw。その状態で4時間くらいかかりますので、室温だともう数時間かかると思って下さい。冷蔵庫で寝かせる行程がなければ、もっと早く2次発酵は完了します。


6. 焼成:生地がぷっくりと膨らんだら、発酵完了。オーブンを180℃に予熱し、20分〜25分表面がこんがりするまで焼きます。焼き上がったら、表面にバターを塗って、ラックの上で冷ましてから召し上がれ!

その他のサワードウ レシピ
- 基本のサワードウ ブレッド
- サワードウ イングリッシュマフィン
- サワードウ サンドイッチブレッド
- サワードウ フォカッチャ
- サワードウ トルティーヤ
- サワードウ ベーグル
- サワードウ ブリオッシュ
- サワードウ チャバタ
- サワードウ ピタ
- ハラペーニョ チェダー サワードウ ブレッド
- サワードウ バゲット
Pin it for later

レシピ

サワードウ ディナーロール
ほんのり甘くて、バターとサワードウの酸味が感じられる、ふわふわのディナーロール。そのまま食べても、どんな料理にも合い、サンドイッチやバーガーバンズとしても万能に使えます。
Ingredients
硬いスターター
- サワードウ スターター 10g
- 強力粉 60g
- 水 35g
- きび糖 20g
本生地
- 強力粉 260g
- 硬いスターター 全量
- 牛乳 130g
- 卵 1個
- きび糖 40g
- 塩 5g
- 室温に戻したバター 45g
Instructions
硬いスターターを作る
全ての材料をよく混ぜ、発酵させる。発酵時、温度が低いと発酵しないので、ヨーグルトメーカーや温かいところに置くなど工夫して、25℃以上で発酵させる。
生地を混ぜる
- 硬いスターター、強力粉、牛乳、きび糖、卵、塩を混ぜる。スタンドミキサーを使う場合には、一番低速で。手で混ぜる場合には、固まりが無くなるまで7−8分よく混ぜる
- 生地を10分休ませる
- 室温に戻したバターを少量ずつ加えていく。スタンドミキサーは再度低速で25分ほど混ぜる。手で混ぜる場合には、スラップ&フォールドを行うと楽。
発酵
- 生地を混ぜ終わったら、バターを塗ったボウルなどに生地を移し、蓋をして発酵させる。室温により、5時間〜10時間程度。
成形
- 生地が2倍以上に膨らんだら、打ち粉をしたカウンターに生地を出し、12等分にする。
- ボール状に丸め、軽くバターを塗った耐熱皿に並べたら、蓋をして2次発酵させる。
焼成
- オーブンを180℃に予熱し、20分〜25分表面がこんがりするまで焼く
- 焼き上がったら、ラックの上で冷ましてから召し上がれ!
Notes
- 1次発酵に10時間以上かかるとパンに酸味が出てきますので、室温が低い場合にはヨーグルトメーカーを使ったり、炊飯器の上に置いたり工夫してみて下さい。
- 2次発酵に要する時間も室温次第です。一番簡単なのは、一晩置いて発酵させることですが、室温が高いと過発酵してしまうので、一晩置く前に一度冷蔵庫に入れておいて、寝る前に出しておくことをオススメします。
- 2次発酵を始めるまでに時間がある場合には、冷蔵庫で保存することも可能です。
- 冷蔵庫で寝かせる行程がなければ、もっと早く2次発酵は完了します。