サワードウ 抹茶ベーグル (ホワイトチョコチップ入り)
抹茶の苦味がほのかに感じられながら、ホワイトチョコの甘みに和む少し大人なサワードウ 抹茶ベーグル。ホワイトチョコを入れなければ、サンドイッチなどにも万能に使えます!
義理の妹が抹茶好きで、そこから端を発した我が家の抹茶ブーム。家に美味しい抹茶があるからには、パンを作らずにはいられない私。ベーグルのもちもち感と抹茶が好きな方には、ぜひ試してみていただきたいレシピです!そのままでも、トーストしても、そして、お好みでいろんなものを挟んで、朝食やおやつ、ランチに楽しんでください!
このレシピの素晴らしいところ
- シンプルな材料:強力粉、サワードウ スターター、抹茶、ハチミツ、塩だけで出来ちゃいます
- 柔らかくて、モチモチ:柔らかいので、そのままでも、トーストしても楽しめます
- 美味しくて、万能:チョコレートチップを加えなければ、通常のベーグルのようにクリームチーズを塗ったり、アボカドを挟んでも美味ですし、ジャムやその他のスプレッドを塗って食べるのにも万能です
- サワードウでヘルシー:サワードウ特有の酸味が少しだけ感じられ、また長時間発酵しているので、栄養価も抜群です
サワードウ 抹茶ベーグルの成功のカギ:
- サワードウスターターはアクティブなものを使用して下さい
- 余裕があれば、一次発酵の過程で30分間隔でストレッチ&フォールドを行うと、よりモチモチ感が増します
- 一次発酵後、一晩冷蔵庫で生地を休ませると、よりサワードウの酸味を味わえます
- より美味しく作るには、質の高い抹茶を選びましょう
- ベーグルの成形には2通りのやり方があります。一度、生地を棒状に伸ばしてから、端と端を繋げる方法とボール状にしてから、真ん中に穴を開ける方法。フィリングを入れない場合は、私はより時短な穴を開ける方法でやってしまいます。その時は、穴が大きすぎるかなと思うくらい開けて下さい。2次発酵の過程でかなり膨らみますので、穴がなくなってしまうことがあります
- ベーグルを茹でる時には、穴あきおたまを使うと便利です。大きめの鍋を使い、一度に2−3個のベーグルを茹でるのがオススメです
- ベーグルの生地はかなり硬いので、スタンドミキサーをお使いになると便利です。

必要な道具
サワードウ 抹茶ベーグルの材料
- 強力粉
- 水
- 塩
- ハチミツ
- 抹茶
- アクティブなサワードウスターター
- ホワイトチョコチップ (オプション)
- 砂糖 (茹でる際に使用)

サワードウ 抹茶ベーグルの作り方
- サワードウ スターター、水、ハチミツ、塩、強力粉、抹茶を全てスタンドミキサーのボウルに入れ、ドウフックで混ぜ合わせます
- 低速で10分ほど捏ねます。ベーグルの生地は硬めです。
- 生地の表面がスムースになったらボウルに蓋やラップをし、8−12時間常温で発酵させます。余裕ばあれば30分に一回、計4−5回ストレッチ&フォールドをします。完全にスキップしても大丈夫

- 発酵完了後、冷蔵庫で一晩生地を寝かしても、そのまま成形に進んでもOK

- 生地を8等分にし、それぞれをボール状に丸めます

- フィリングを入れなければ、真ん中に指で穴を開けます。フィリングを入れる際は、一度綿棒で長方形に伸ばし、フィリングを入れてから棒状に成形し、端と端を繋ぎます。2次発酵の過程でかなり膨らみますので、穴は大きすぎるかなと思うくらい開けてOKです。

指で摘んで閉じる

反対の端が入るようにする


- 再度ラップをかけるか濡れ布巾などを被せて、ぷっくりと膨らむまで2時間ほど発酵させます。室温によっては、それ以上かかることもあります。
- オーブンを220度に予熱しておきます。
- 大きめの鍋に水を沸かし、砂糖を加えます。
- 穴開きおたまで、ベーグルを優しく水の中に入れ、片面30秒ずつ茹でます。

- 余分な水分を落とし、茹でたベーグルをオーブンペーパーにのせます。

- オーブンで20分ほど焼きます。

なぜ茹でるのか
ベーグルは焼く前に一度砂糖水で茹でる必要があります。こうすることで、ベーグルの形を保持すると同時に、綺麗な焼き目を実現することができます。茹でる際に重曹を入れる方もいらっしゃいますが、重曹を入れると焼き目がより濃くなり、またベーグルが硬すぎてしまうことがあります。お好みで試してみて下さい。
茹で時間が長ければ長いほど、表面が厚くなります。私は片面30秒くらいずつ茹でますが、お好みで調節してみて下さい。
その他のサワードウ レシピ
- 基本のサワードウ ブレッド
- サワードウ イングリッシュマフィン
- サワードウ サンドイッチブレッド
- サワードウ フォカッチャ
- サワードウ トルティーヤ
- サワードウ ベーグル
- サワードウ ブリオッシュ
- サワードウ チャバタ
- サワードウ ピタ
- ハラペーニョ チェダー サワードウ ブレッド
- サワードウ バゲット
Pin it for later

レシピ

サワードウ 抹茶ベーグル
Yield:
8−10
Prep Time:
8 hours
Cook Time:
20 minutes
Additional Time:
10 hours
Total Time:
18 hours 20 minutes
抹茶の苦味がほのかに感じられながら、ホワイトチョコの甘みに和む少し大人なサワードウ 抹茶ベーグル。チョコチップを入れなければ、サンドイッチなどに万能に使えます!
Ingredients
- 強力粉 500g
- 水 250g
- 抹茶 9g
- ハチミツ 大さじ2 (45g)
- 塩 8g
- サワードウ スターター 100g
- 砂糖 大さじ1 (ベーグルを茹でる際に使う)
Instructions
- サワードウ スターター、水、ハチミツ、塩、強力粉、抹茶を全てスタンドミキサーのボウルに入れ、ドウフックで混ぜ合わせる
- 低速で10分ほど捏ねる
- 生地の表面がスムースになったらボウルに蓋やラップをし、8−12時間常温で発酵させる
- 発酵完了後、冷蔵庫で一晩生地を寝かしても、そのまま成形に進んでもOK
- 生地を8等分にし、それぞれをボール状に丸める
- フィリングを入れなければ、真ん中に指で穴を開ける。フィリングを入れる際は、一度綿棒で長方形に伸ばし、フィリングを入れてから棒状に成形し、端と端を繋ぐ
- 再度ラップをかけるか濡れ布巾などを被せて、ぷっくりと膨らむまで2時間ほど発酵させる
- オーブンを220度に予熱する
- 大きめの鍋に水を沸かし、砂糖を加える
- 穴開きおたまで、ベーグルを優しく水の中に入れ、片面30秒ずつ茹でる
- 余分な水分を落とし、茹でたベーグルをオーブンペーパーにのせる
- オーブンで20分ほど焼く
Notes
- 余裕ばあれば一次発酵の過程で、30分に一回、計4−5回ストレッチ&フォールドをします。完全にスキップしても大丈夫です。