サワードウ フォカッチャピザ
もっちりふかふかのサワードウ フォカッチャにピザの具材を載せたら、簡単フォカッチャピザの出来上がり。一枚ずつピザを焼く手間も省け、もっちり生地とピザを同時に楽しめます。軽くて空気感たっぷりのフォカッチャに、自家製ピザソースと好きなトッピングやたっぷりのチーズをのせたら、完璧です!
私を除く家族みんなが大好きなピザ。ただ、家庭でピザを焼こうとすると、1枚ずつ焼くのに手間も時間がかかり、特別なイベントの時にしか焼きたくないと思ってしまいます。その問題を解決してくれるのが、このサワードウ フォカッチャピザ。一度に全員分焼けて、しかもサワードウ フォカッチャのもちもちを楽しむことができます!私的には、高加水パンのぷるぷる生地を触るのが癒しです♪

必要な道具
- キッチンスケール
- ボウル
- 耐熱皿 (23cm x 33cmくらいのものが理想)
サワードウ フォカッチャピザの材料
- サワードウ スターター:アクティブで気泡のたくさん出ているものを使用します
- 強力粉
- 水
- 塩
- オリーブオイル
- ピザソース
- お好みのトッピング
ピザソース
- オリーブオイル
- ニンニク
- ドライオレガノ
- ペッパーフレーク
- トマト缶
- ガーリックパウダー
- オニオンパウダー
- きび糖
- 塩
トッピングアイデア
- 玉ねぎ
- オリーブ
- マッシュルーム
- ピーマン
- プチトマト
- モッツァレラチーズ
- バジル
- イタリアンソーセージ
- ペパロニ

サワードウ フォカッチャピザの作り方
生地を混ぜる6−12時間前にサワードウ スターターをフィードしておき、アクティブで気泡のたくさん出ているスターターを生地に混ぜ込みます。
ミキシング
- サワードウ スターター、水、強力粉を混ぜる。粉が見えなくなるまで混ぜたら、蓋をして30分置く
- 30分後、塩を加えて全体に塩が回るようにしっかりと混ぜる。蓋をして30分置く
フォールド
- ここから30分〜1時間間隔で、4回フォールドを行う。フォールドの間も生地には常に蓋をしておく
- フォールドはコイルフォールドがオススメ。コイルフォールドというのは、生地の真ん中を持ち上げるように生地の下に手を入れ、生地を持ち上げたら、畳むように下ろしていくもの。ボウルから生地が離れるまで数回行い、生地が離れたらボウルを半回転させ、反対側も同じように行う。フォールドを行う前に手を水で濡らしておくことで、生地が手にくっつくのを防げる。
一次発酵
- 強力粉とサワードウ スターターを混ぜた時間から計算して、およそ5時間〜7時間で一次発酵が完了
- 室温によって完了時間には差が出てくるので、以下を参考に:
- 生地が少し膨らんで20%くらいカサが増えているか
- 生地が丸まってきているか
- 生地の表面に気泡がたくさん現れているか

生地の冷蔵保存
この時点で、生地をすぐに焼かない場合には冷蔵保存が可能(丸2日まで)。
生地が冷たくなっている分二次発酵に数時間余計に時間を要すので、
その時間を加味して生地を冷蔵庫から出す。
成形
- 耐熱皿にオリーブオイルを回しかけ、耐熱皿の底が完全にオリーブオイルで浸るようにする。焼成後、フォカッチャが皿にくっつくのを避けたい場合には、耐熱皿にオーブンペーパーを敷き、その上にオリーブオイルを回しかける。
- そこに生地を出し、指先を使って優しく生地を伸ばす。この時生地が切れてしまわないように、軽く伸ばすだけでOK


二次発酵
- 生地にたくさん気泡が出るまで、2〜3時間蓋をして二次発酵させる
ピザソース作り:お好みの既成ピザソースがあればそれを使っても良いですが、ピザソースは簡単に作れます
- 生地を二次発酵させている間に、鍋にオリーブオイル、ニンニク、ドライオレガノ、お好みでペッパーフレークを入れ、香りが出るまで煮る。
- そこに、トマト缶、香辛料を全て加え、30分煮詰める。
- このソースは5日まで冷蔵保存可能。冷凍保存は3ヶ月までOK

トッピング&焼成
- オーブンを230℃に予熱しておく
- 二次発酵が完了したら、再度生地の上にオリーブオイルを少量回しかけ、手にもオリーブオイルをつける
- 生地に指で穴を開ける感じで、生地を容器全体に優しく伸ばす


- 室温に冷ましたピザソースを満遍なくのせる
- お好みで、チーズ、野菜、その他のトッピングをのせる
- 230℃のオーブンで30分焼いたら出来上がり!


ベーカーズ スケジュール例
以下のスケジュールは、室温が21℃以上の場合です。室温がそれ以下の場合には、前日朝からスターターをフィードし、同日夕方に生地を混ぜ、翌朝まで一次発酵させるスケジュールがオススメです!
| 前日夜 | サワードウ スターターフィード |
| 翌日朝8:00 | 生地を混ぜる |
| 8:30am | 生地に塩を加える |
| 9:00-11:00am | コイルフォールド x 4回 |
| 3:00pm | 一次発酵完了 ⇨ 生地を耐熱皿に移す |
| 3:00−5:00pm | 二次発酵 |
| 5:00pm | トッピングをのせる |
| 5:15-5:45pm | 焼成 |
その他のサワードウレシピ
- 基本のサワードウ ブレッド
- サワードウ イングリッシュマフィン
- サワードウ サンドイッチブレッド
- サワードウ フォカッチャ
- サワードウ トルティーヤ
- サワードウ ベーグル
- サワードウ ブリオッシュ
- サワードウ チャバタ
- サワードウ ピタ
- ハラペーニョ チェダー サワードウ ブレッド
- サワードウ バゲット

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レシピカード
サワードウ フォカッチャピザ
もっちりふかふかのサワードウ フォカッチャにピザの具材を載せたら、簡単フォカッチャピザの出来上がり。軽くて空気感たっぷりのフォカッチャに、自家製ピザソースと好きなトッピングやたっぷりのチーズをのせたら、完璧です!
Ingredients
フォカッチャ
- サワードウ スターター 80g
- 水 320g
- 強力粉 400g
- 塩 12g
- オリーブオイル 50ml程度
- ピザソース 以下参照
- お好みのトッピング チーズ、野菜、イタリアンソーセジ等
ピザソース
- オリーブオイル 大さじ2
- ニンニク 2片
- ドライオレガノ 小さじ1
- ペッパーフレーク(お好みで)
- トマト缶 1缶
- ガーリックパウダー 小さじ1/2
- オニオンパウダー 小さじ1/2
- きび糖 小さじ1/2
- 塩 適量
Instructions
生地を混ぜる6−12時間前にサワードウ スターターをフィードしておき、アクティブで気泡のたくさん出ているスターターを生地に混ぜ込む。
ミキシング
- サワードウ スターター、水、強力粉を混ぜる。粉が見えなくなるまで混ぜたら、蓋をして30分置く
- 30分後、塩を加えて全体に塩が回るようにしっかりと混ぜる。蓋をして30分置く
フォールド
- ここから30分〜1時間間隔で、4回フォールドを行う。フォールドの間も生地には常に蓋をしておく
- フォールドはコイルフォールドがオススメ
一次発酵
- 強力粉とサワードウ スターターを混ぜた時間から計算して、およそ5時間〜7時間で一次発酵が完了
成形
- 耐熱皿にオリーブオイルを回しかけ、耐熱皿の底が完全にオリーブオイルで浸るようにする
- そこに生地を出し、指先を使って優しく生地を伸ばす。この時生地が切れてしまわないように、軽く伸ばすだけでOK
二次発酵
- 生地にたくさん気泡が出るまで、2〜3時間蓋をして二次発酵させる
ピザソース作り:お好みの既成ピザソースがあればそれを使っても良し。
- 生地を二次発酵させている間に、鍋にオリーブオイル、ニンニク、ドライオレガノ、お好みでペッパーフレークを入れ、香りが出るまで煮る
- そこに、トマト缶、香辛料を全て加え、30分煮詰める
トッピング&焼成
- オーブンを230℃に予熱しておく
- 二次発酵が完了したら、再度生地の上にオリーブオイルを少量回しかけ、手にもオリーブオイルをつける
- 生地に指で穴を開ける感じで、生地を容器全体に優しく伸ばす
- 室温に冷ましたピザソースを満遍なくのせる
- お好みで、チーズ、野菜、その他のトッピングをのせる
- 230℃のオーブンで30分焼いたら出来上がり!
Notes
- コイルフォールド:コイルフォールドというのは、生地の真ん中を持ち上げるように生地の下に手を入れ、生地を持ち上げたら、畳むように下ろしていくもの。ボウルから生地が離れるまで数回行い、生地が離れたらボウルを半回転させ、反対側も同じように行う。フォールドを行う前に手を水で濡らしておくことで、生地が手にくっつくのを防げる。
- 一次発酵:室温によって完了時間には差が出てくるので、以下を参考に:
- 生地が少し膨らんで20%くらいカサが増えているか
- 生地が丸まってきているか
- 生地の表面に気泡がたくさん現れているか
